洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

サンセット・カヌー

ずーっとぐずついた天気が続いてた洞爺湖…

 

今日も雲が多かったけど

午後から空が広くなり始めて

 

サンセット・カヌーの時間には

sunset

綺麗な夕日を湖上から見ることが出来ました☆

 

沈み行く太陽

湖の色が変わり始めると

風が止み

静寂に包まれる

昼と夜の変わり目

一瞬しか見られない洞爺湖の優しい姿。

(あ)

世界ジオパークであり続けるために

今週の3日間ほど、地元出張していました。
(ちょっと長いブログです。)
※写真はランダムに入れています。ポインタを合わせると一言説明が出てきます。※

この地域にとってとても大切な、
「世界ジオパーク 再認定審査」です。

講評時、協議会長の話に耳を傾ける審査員たち。

洞爺湖と有珠山、その周辺地域は、その地質的な資源やそこに暮らす人々の文化、
火山との共生という観点で世界から評価を受け、
2009年に世界ジオパークの国内第一号認定を受けました。

今回はそれから4年経ち、認定継続をかけての公式の審査会でした。

前回の認定にあたり、いくつかの課題を残されていましたが、
課題に対する進捗状況や、人々、地域のジオパークとの関わりを
表現する場になりました。

ジオパーク再認定審査の一コマ。

4年間の進歩・改善を見てもらうために、各地を回ってもらい
それぞれの場所で地元のガイドさん、学芸員さんに説明をお願いしていました。

私は、そんな現地でのガイドサポートと、地域の質問に対する通訳として参加していました。

有珠善光寺にて。噴火と開拓の貴重な記録がここにあります。

あっという間に過ぎた審査期間でしたが、
最後の講評時には、比較的肯定的な評価を頂きました。

地元の住民、産業、行政、そして学術機関との連携について、そしてそこを案内する人材についても
特に高い評価を頂いたようです。

周辺の果樹園も、ジオパークの大切な財産です。

この土地の魅力を知り、理解し(少なくとも心がけ)、来訪者に対してその感動を伝え、
この土地の素晴らしさの一端を覗いてもらう。

三松正夫記念館にて。噴火当時の昭和新山の記録方法、データは現代の科学者をも驚愕させていました。

目的、対象、環境などいろいろと相違点はありますが、
素直に、ここ洞爺湖有珠山地域の魅力を表現し続けることや
住民の皆と地元を楽しむということは
今回のジオパークだけではなく、地域の発展、観光地としての将来にも
共通する重要なこと、ですよね。

地域の良さを再認識できた3日間でした。

(ゆ)

考える人

少年は考える…

広い湖で一人

考える人

人生の広さと深さを

 

 

はたまた今日のお昼ご飯か…(笑)

それ大事~

(あ)

夏休みは家族みんなで

カヌーでピクニック!!

わんこももちろん一緒に

家族みんなでカヌーでピクニック

今年はお父さんとわんこも

 

みんなそろえばおもしろくない訳が無い!!

湖に笑い声がひびく夏休み~

(あ)

 

湖でゆら~りまった~り

風の入らない静かなトコで

湖でゆら~りまった~り

ゆら~りまった~り

湖をただよう

 

 

おっと

汚い足が入ってしまった…

(あ)

夏休みの中島!昆虫三昧でした。

世間では夏休みが始まったようですね。

本日は千葉県からお越しの4人家族の皆様と一緒に中島へ行ってきました。

普段からお父様の影響で山によく入る、森に抵抗がないお子様2人は、
まぁ良く生き物を見つける見つける。
こんなんが見つかりました。(本当はもっと見つけています)

手前がエゾハルゼミ、奥がコエゾゼミ

エゾハルゼミとコエゾゼミの抜け殻です。
遠近法が間違っているかのようなサイズ比ですね。

オニグルミの葉にいた、キモンカミキリ?

おそらく、キモンカミキリです。
しかし、良くこれが見えたなぁ。
(実際のサイズは5mm程度です)

 

スジクワガタの雌・・かなぁ?

森を出たところでようやくクワガタに遭遇しました。
スジクワガタか、コクワガタのメスです。
足のカーブを見ると、スジクワかなぁ?

この他にも、フキバッタ、エゾマイマイ、シデムシ(幼虫、成虫)・・・などなど、
上手く画像に残らなかったものもたくさん見つけてくれました。

以上、見つけては写真に撮り、元の場所に戻し、また見つける・・・を繰り返す
自然派なお客様との楽しい2時間でした。

涼んでいるコチラの2人が見つけてくれました。

 

お帰りの車の中では、それはもうグッスリ。
集中したんだねぇ。 
K君、Sちゃん、お疲れ様。

さ、楽しい夏休みが始まりましたよー!

(ゆ)

カヤックで漕ぎ出せ大湖原

ここは洞爺湖、

大湖原

海みたいに広い湖。

この湖の真ん中に浮かぶ中島へ

自分たちの力だけで渡るアドベンチャーツアー

 

 

風裏で小休憩

疲れたら島の陰で一休み

きれいな景色に癒やされる~

 

子鹿に遭遇

中島に上陸後には

子鹿に遭遇

 

警戒心が全くない子供、

可愛い仕草を沢山見せてくれました。

(あ)

湖畔でピクニック

カヌーにのって、ちょっと疲れたら

tee time

眺めのいい湖畔で休憩☆

 

ここは湖に1番近い特等席

 

中島に見守られながら

みんな思い思いの時間…

(あ)

湖畔は暑い!森の中は涼しい!

苔からしたたる滴。小さくて透明な世界がありますね。

あっついですねー!

本日の中島ツアーは、
「涼」と「熱」、「光」と「陰」が印象的なツアーとなりました。

船に乗る前の桟橋は灼熱の鉄板。遠赤外線で焼かれているかのようです。
モーターボートに乗り、湖上の乾いた風と温んできた水を感じます。
大島に到着してみると、あら不思議!
湖畔がとっても涼しいのです。

湖畔ではあんなに暑く感じた空気が、
湖上を渡る風や、アスファルトや鉄板ではなく、土と草の地面で冷やされて、
実際湖畔の桟橋→湖上→中島で時に5℃以上も違うのです。

森の中は更に涼しく、先ほどまでの「日陰が好き」モードからい一転、
「森の中に当たる光」を探し始めました。

サンショウの葉、太陽が眩しいくらいです

 

光を浴びるサンショウの他にもカツラ、ホオノキ、ヤマモミジ、
そして苔にも光が届いていました。

 苔生した倒木に、光が差しています。

 トップの写真は、さらにさらに、風穴の苔から水が滴っているところです。
涼しい空気を文字通り目の前にして、お客様とマクロで撮る練習をしていました。

歩いている頭上からはオオルリのさえずりがあちこちから聞こえてきて、
なんだかもう夢心地の2時間でした(僕にはね)。

さっき送迎をしたスタッフからも、お客様がとても楽しんでいたと聞きました。

ここでやっと一安心ですね。

(ゆ)

白鳥の親子

水温が上がって

湖の中も賑やかになってきました

湖の底までスッキリ

カヌーに乗って、湖の中を覗き込むと

小さな魚たちが泳ぎ回ってます。

 

 

そして

湖畔で休憩していると

白鳥の親子

白鳥の親子がすぐ近くまで!!

 

うちらのおやつもあるのー?

めんこい子供たちをひきつれて遊びに来てくれました。

(あ)