洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

晴れると、風吹くんだよねー。

先日の午後のツアーでのこと。

空は一つの雲もなく晴れ渡り、
朝は寒かったけれど気温もどんどん上がります。
すると・・・

澄みきった空!青い湖

やっぱり風が出てくるんだねー。

というところで本日のお客様が到着。
東京からの3人組でした。
風の中、少々の波をものともせず漕いでくれました。
元カヌー部も一人混ざっていましたが、
この風はなかなか強敵でしょ? と思ったら、

「楽しー!燃える!」

羊蹄山をバックに、逆光でごめんなさい・・・。

って・・・。

景色は最高!しかし・・・・寒くなってきました。

寒かったけど、景色は良かったですね!
とうことでカヌーはほどほどに、この後控えているという
イクラ丼のために、ツアーのおやつにも手を付けず
札幌へと向かって行かれました。

 

「オイサー!オイサー!」
満腹になったかな?

ご利用ありがとうございました。

(ゆ)

昭和の日、中島日和。

今日は中島へ。
朝はちょっと寒かったけど、こんなに澄んだ空に出会えました。

湖から見る羊蹄山は、やっぱりスゴイなぁ。

青い空、蒼い水、白い山

ぽかぽかした島内を、さくさくと登ってゆくと
新緑が待っていてくれました。

お花はまだまだですが、先に葉っぱが出てくる
「シウリザクラ」です。

シウリザクラの若葉が出始めました。

大平原では、ちょっと肌寒い北風を浴びながら、
パワースポットで深呼吸してきました。

大平原でパワー注入中。
中国からいらした観光の方もカメラ片手に楽しんでいました。
洞爺湖中島も、なかなかも有名になってきているんだなー。

そして湖畔に戻ってみると、
さっきはうまく見ることができなかったカツラのお花もよく見えました。

カツラの花も開花しています。

春、だなぁ・・・。
心も体も浮足立ってきます。

皆様のお越しを、春の訪れた洞爺湖と共にお待ちしております。

(ゆ)

洞爺湖、晴れ渡る。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?

洞爺湖では、カヌーで楽しんでおります。

仲良し4人組、洞爺湖で笑う!

こちらは東京からいらした同僚さん達(だよな?)。
とにかく良く笑う。
とっても楽しい皆様でした。

湖上でのんびりしているかと思えば、
高らかに響く笑い声。
こちらもつられてニコニコしてしまいます。

湖畔でも大いに、笑う!

そして、午後はご家族でご参加でした。

家族でのんびりピクニック!

K甫くん、ビミョーにお母さんの陰になっちゃったね。

風は肌寒かったけれど、湖の透明感や、
はっきりと見える遠くの山並みを楽しみ、
湖畔では「魔法の石」を探しましたね。

そして、透明な湖とその上のカヌーを、
水中から撮ってみた・・・・けど、
まだまだ修行が必要なようです。

洞爺湖の透明感、わかるかなー?

そしてこのブログを書いている今、
洞爺湖もとうとう冷え込んでまいりました。
明日の最高気温はなんと!10℃!!

暖かい服装でお越しください。

ツアーへのご参加、ありがとうございました!

(ゆ)

湖面を滑る、湖面に立つ

カヌーツアー初日を無事に終えてきました。

午前は音のない静寂の世界へ

 鏡面とは、こういうことなんだな。

そして、午後は波が出ましたが、
もうすぐ沈んでしまう岩の上へ

 この岩も、あと1月あるかなー?

前半はまだコースに空きがあります。

ご参加お待ちしておりまーす!

(ゆ)

登ってきました。中島のてっぺん!

思いつきイベントではありますが、
シーズンオープン前日に早速登ってきました。

あの島の、てっぺんに。

洞爺湖に浮かぶ中島のてっぺん!

めっちゃくっちゃ、気持ちよかったですよー!

今年は異常ともいえる温かさですが、
中島にもその暖かさが訪れており、とても穏やかでした。

登ってる最中の景色もこんなに素晴らしく、

巨木が点在する斜面を登ります。
雪の羊蹄山もばっちりと見えました。

春限定の絶景とともに。

そして、山頂では早くもキタコブシの花が開き始め、

口、開いちゃった。

おまけですけど、こんなのもすくすく育ってます。

むむむ?国立公園内なので、そのままにしてきましたよ。

皆さんも“新緑の前に”一緒に登りませんか?
そして、この絶景を味わおう!

実施日
5月17日(土)と5月24日(土)
ここに、5月6日(水)も追加です。

お申込み、お待ちしておりまーす!

(ゆ)

5月24日はBS日テレ! 洞爺湖の春を特集しますよ!

本日は取材を受けてきました。

BS日テレ 「北海道すたいる」
5月24日(土) 午前11:30~
(因みに5月17日(土)は伊達・大滝編!)

ここで、洞爺湖の「春」が特集されますよ。

私達は、「春の洞爺 絶景を巡る」というツアーを実施していて、
洞爺湖畔の春をガイド目線で勝手に紹介していますが、
そんな「勝手目線」を取材して頂いたわけです。

スマートフォンで撮影するモデルさんを撮影するカメラ(ツアーの様子はこんな感じです。スマホでしっかり撮影中!)

さてさて、どんな30分になるのか・・・・
とっても楽しみです。

因みに、どれだけ楽しみかというと、
今日の天気がこうだったので、めっちゃくちゃ楽しみなわけです。

素晴らしき凪・・・なり。

全国の皆様、来月ですけどお楽しみに!
(ゆ)

「新緑さん、ちょっと待って!」イベントです。

周囲の雪はどんどん解けて、
春まっしぐらな洞爺湖です。

今回は、「地元限定になってしまいそう」なイベントを開催します。

春限定のイベント開催しまーす!

春の中島に行って、島でイチバン高い山のてっぺんに登ります。
標高は454m。 低っ!

しかし、島で一番高い山です。
山頂に登れば、
そして、ここが大切なのですが
「木々に葉っぱがなければ」

360度、グルーっと見渡すことができるのです。

さぁさぁ、この日に洞爺湖に来られる方は、
雨具とお弁当を持って(軽登山くらいの気持ちできて下さいね)
一緒に登りましょー!

まったくもって「自分が行きたいので」作ったイベントです。
様々なお叱りは後で受けます(告知遅すぎ!)。

皆様のご参加、お待ちしておりまーす!

(ゆ)

シーズンの狭間に ②

現在はシーズンとシーズンの狭間です。

なんですけど、

とにかく湖が、空がキレイ・・・・。

湖畔に舞い降りた(いや、地面からか)白い妖精 キクザキイチゲ
(写真はちょっとブレましたね。失礼しました)

美しく暮れてゆく。

自分だけで見ているなんて
「Mottainai!」
もったいないよ。

ということで、ツアーのご案内です。
4月12日~スタートする、

春の洞爺 絶景を巡る 

湖畔のお花、今しか見られない減水した湖畔の景色、
新緑の訪れ・・・。

一緒に見に、撮りに行きませんか?

(ゆ)

シーズンの合間に・・・

投稿日はエイプリルフールですけど、
普通のお話ですよ。

 

最近はシーズンの狭間、片づけと準備、
事務所周りの外仕事、中仕事、
普段はいけない観光プロモーションなどでのお手伝い、
そしてもちろん春に向けてのトレーニング・・・・・
結構いろいろやっています。

そんな今日この頃ですが、この時期は勉強会のタイミングでもあります。

去る3月31日は有珠山2000年噴火の日で、
地元の火山マイスターネットワーク主催の勉強会にお邪魔してきました。

火山マイスターの勉強会にて。大切なことです。

噴火から14年が経ち、人々の記憶も大分薄らいできています。
噴火口側の西山山麓でも、現在は草本やヤナギ・ドロノキなどの木本が
地面をびっしりと覆って、噴火口の気温低下に伴いあるものは水辺に、
またあるものは乾燥して草地に変貌を遂げています。

変動する大地・・・・
自然の変遷を見ていくのはとても楽しいものです。

が、

有珠山は元気いっぱいの活火山です。
噴火のリスクは、現在は少ないかも知れませんが、なくなってはいないのです。

そんな事実を、まずコミュニティーの住民にも伝えたい。
観光に、学習に来る来訪客にも、火山と共生するということを伝えたい。

そんな学習発表会でした。

火山の専門家からも貴重な資料を見せていただき、アドバイスや補足も出てきます。

そしてマイスターの皆さん独自の視点で作ってきた資料も
単純に「火山」を見ているのではなく、
広く「地元」を見ながら当然の事実として「火山」を意識している。

同じテーマで違った視点がある。

とても、とても勉強になりました。

 

~火山と真面目に向き合う~

真面目に調べ、真面目に遊ぶ。

 

僕らの洞爺湖に対する視点と、似ている気がします。

(ゆ)