洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

冬も湖に、立ってます

洞爺湖は、冬も凍らない
「日本最北の不凍湖」の1つです。

なので、こんな事もできちゃいます。

え? 冬も湖に立ってるの? で、 飛び込むの?

って、飛び込んだら、ダメよ!

(ゆ)

今年は暖冬でしょ?

冬の間は、それはひっきりなしに低気圧が北海道を抜けて行きます。
そして、低気圧の後はいわゆる「北西の風」、冬の季節風が吹いて
ますます北の大地を冷やすのです。

が、

今年はその冷え方が「生ぬるい!」

この日のツアーも、北よりの風が強い日だったのですが、
なんともまぁ、寒くないこと。

今年のツアーでは、ほとんどソレルを履いていないのです。
雪も・・・・少なめ。

なんですけれど、

本日は1歳半の女の子の「冬のアウトドアデビュー!」
それにはまたとなく相応しい、
穏やかな1日でした。

白とグレーの世界。落ち着きますね。

こんな風に水鳥を眺めながらのゆっくりした時間もまた、良いものなのです。

R子ちゃん、お父さん、お母さん、
ご利用、ありがとうございました。

そして、突然のモデル役も快く引き受けてくださり、
ありがとうございました。

(ゆ)

中島で、エゾシカの様に駆け回る

本日は修学旅行でした。
しかも、
「冬の中島上陸・・・大作戦!」

本州からの高校生たちは、昨日大荒れの千歳空港に
「何とか」
辿り着くことが出来て、夜遅くにホテルに着いたそうです。

そんな昨晩の疲れを引きずっているのは先生のみ・・・。
生徒たちは無人島の興奮に、雪の柔らかさに、

大爆発!

て言うことで、

冬の中島で、エゾシカの次に足跡を付けるのは オレだーーー!

お山に登って、自分たちの足跡を付けてきました。

想い出に残る、良い修学旅行を!

(ゆ)

雪に、雲に、見とれる午後。

先日のツアーより。
スーツケースに暖かいウェアをしっかりパッキング。
しかし、鍵を忘れて・・・・。
と序盤から沈みがちなご夫婦のご参加でした。

こちらで用意したウェアに身を包み、
多少寒いけれど、レッツゴー!

ぼそぼそぼそぼそ・・・・・

ずーっと降り止まぬ雪・雪・雪。

たまに射す太陽は弱弱しく、
しかし、これが良いんだなー。

 大粒の雪を太陽が弱く照らしています。

それでも、最後には美しい雲と青空にも出会えました。

雪の森から、雲に見とれる

末永くお幸せにね。

(ゆ)

1月31日は、BS日テレ!

北海道はまたも大荒れです。

テレビではそれほど騒がれませんでした(・・・よね?)が、
洞爺湖は荒れました。

そんな午前中に取材を受けてきました。

取材スタッフの皆さん、寒い中ありがとうございました。

BS日テレ「北海道すたいる」さんです。
1月31日(土)午前11時30分~ 放映予定!

冬の洞爺湖、しかもよりによって「厳寒の」洞爺湖を切り取りました。

凍てつくダケカンバとツルアジサイ

是非、ご覧ください。

(ゆ) 

本年もよろしくお願いいたします!

皆様、新年明けましたおめでとうございます!
(本日ぎりぎり・・・アウトかなぁ?)

今年も、洞爺湖の素晴らしさを共に体験しましょう!

そんな”友”(年末年始のゲストですけど)たちとの写真で、新年のご挨拶です。

 吹雪の中で、一瞬を待つ

 

冬の楽しみ方は、十人十色!それで良し!

今年も、「洞爺湖で遊べー!」

代表 小川 裕司