洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

ぽかぽかの1日

本日のツアーより。

午前中は、地元高校の総合体験授業で
2000年に噴火した金比羅火口群を訪ねました。

金比羅火口群 有くんへいざ!

テーマは:ジオパークを学ぶ 火山の自然回復編①
噴火した地域に息づく植物たちにスポットを当てての学習です。
ドロノキからも、べたべたする葉っぱが開き始めました。

ドロノキの成長の早さや、ヤナギの生命力、そしてヨシの増え方・・・などなど、
普段まったく気にしない分野を紹介したようで、みんな、頭から煙が出ていたような・・・・。
お疲れさまでした。

 

そして、お昼からはカヌーツアーに出かけてきました。
今年はとうとうゴールデンウィークに、
満開のエゾヤマザクラを眺めています。

湖畔のエゾヤマザクラです。4月30日だよ!!

いやー、素晴らしい!
ここでツアーを開始してから、こんな日は初めてかもしれません。
それだけ今年の春が暖かい・・・ということでしょうか。

新緑が徐々に湖畔にも見えるようになってきました

新緑も始まっちゃった湖畔をスイスイ漕いでましたね。

ご利用、ありがとうございました!

(ゆ)

ドライバッグ、トレッキングポールのレンタルありますよ。

今回は便利なギアレンタルのご案内です。
(ちょっと長くなってます。ごめんなさい)


アウトドアフィールドで大切なのは、

1.怪我なく安全に過ごし、
2.無用なトラブル(リスク)を減らすこと。

旅行中に怪我をしたり、大切な携帯が水没してしまったら、
それこそ良い想い出作りの妨げになってしまいます。

1の安全のために、トレッキングポール
2のトラブルを減らすために、カヌー用ドライバッグ
を用意しています。

1.トレッキングポール
弊社のウォーキング・トレッキングツアーで提供しています。
最近、雪のない所でのウォーキングでも、いわゆる「ストック」を
使っている人たちを見かけますよね。

あれは、スタイルではなく、
・足腰の保護
・万が一のための第三、第四の足代わり
・消費カロリー増加やフィットネスのため
 (意外に上半身も使うので、使い方によっては良い運動にもなります)

という目的があるのです。

中島でのウォーキングツアーの際に利用すると、
地面の急な変化や、落ち葉で足元が見えないときなどに
自分の足の「先発隊」としても役に立ちます。

弊社では、これらのポールを使っています。

トレッキングポールについて

1組300円の有料のレンタルとはなりますが、ぜひご利用くださいね。
そして、ご利用を希望される方は、お申込時にスタッフにお知らせください。
当日ツアーに持参致します。

 

2.ドライバッグ

そして、水辺での水没トラブルを避けるために、ドライバッグです。

洞爺湖カヌーでピクニック」にご参加のゲストには、
STS社製、8Lの容量のドライバッグを各カヌーに1袋、無料でレンタルしています。

  ドライバッグとは:適切に閉めることで、中を防水に保つバッグ(袋)です。
  ※ただ、あくまで「バッグ」ですので、内容物の衝撃への保護は出来ません。

貴重品はこのバッグに入れてカヌーに持参頂けます。
この8Lの容量で入れて行けるものはおよそ2名分
・お財布
・防水機能のない携帯やスマートフォン
・お車の鍵
・デジカメ
などです。

使い方、大きさなどは以下の画像をご覧ください。

ドライバッグ(防水バッグ)の使い方です。

一眼デジカメと比べるとこんな大きさ。

一眼デジカメは単体で入りますが、望遠レンズはきついかも。

ちょっと、他のものは入らないかも知れません。
そういう際は、有料で追加でもう1つのレンタルも可能です。
(※追加バッグは1つ300円になります)

ツアー中頻繁に出し入れするカメラ類を1つのバッグに、
ツアー中使わないお財布などをもう1つのバッグに入れれば より安心ですね。

以上、長いブログになってしまいましたが、
ぜひツアーご参加の参考にしてください。

(ゆ)

まだ見えてます。

本日の午後は大阪からお越しのY君ご家族と、
湖面の風が強かったために急遽夏コースにて、
ちょっとだけカヌーを楽しみました。

春の洞爺湖。Y君ご家族と共に。

まだ、みずうみテラスは水の上。
雪解け水でひたひたになるのはもうすぐですね!

カヌー春コースはこちらから
カヌー夏コースはこちらから

皆様のご利用、お待ちしております。

ゴールデンウィーク初日

皆様、ご無沙汰しておりました。
本日よりグリーンシーズンが始まりました。

午前は湖の上から・・・
午後は中島の中を歩いて・・・

洞爺湖の春を満喫しています。

そこで感じることは、やっぱり

「今年の春は早い!はやーい!」と言うことですね。

湖畔では既にキタコブシが盛りを迎え、とうとうサクラまでちらちらと開き始めています。

湖畔ではキタコブシが盛りを迎えています

中島ではいつものシウリザクラはとうの昔に若葉を開き、
カツラの若葉まで出てきていました。

今年の植物の早いこと早いこと

こんな素晴らしいゴールデンウィークの始まり方は・・・

良いですねぇ。

皆様、GW後半は混み合っていますが、前半ならばまだ滑り込めます!

(ゆ)