洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

中島で予行演習?

先日の中島ツアーより。

もうすぐアラスカ旅行を控えたお客様、
今回はカメラを新調して、動植物を撮るために
北海道にいらっしゃっていました。

なかなかズームがすごすぎて(最大42倍!)、
手なずけるにはもう少し練習が必要
との事でしたが、被写体が次々と現れます。

あ!あそこに!!

エゾシカがテクテクと一定のペースで歩いて行きました。

なので動かないものも被写体にして、
カメラのファインダー越しに中島を楽しんで頂きました。

春の訪れ、木の芽

 サンショウも芽吹いてきています。良い香りでした。

エゾリスの食卓風景

エゾリスの食卓にて、おそらく彼らの目線から見てみると・・・

楽しんで頂けたかな?

アラスカで素晴らしい瞬間に出会えると良いですね!

ツアーご参加、ありがとうございました!

(ゆ)

わんこと一緒にカヌーdeピクニック

 

わんこ達は、ご主人が必死に漕いでるのも

なんのその

 

かまってくれなきゃ暴れちゃうぞ~!!

わんこと一緒にカヌーdeピクニック

はぁいはい

じゃぁわんこ達のペースに合わせてゆった~りいきましょうねぇ~

 

(あ)

洞爺湖deお花見

洞爺湖的お花見の仕方

 

まず、カヤックに乗る。

 

次、カヤックを漕ぐ。

 

洞爺湖を独り占め!プライベートツアー

綺麗な桜の木をみつける。

 

 

桜にまみれる。

洞爺湖を独り占め!プライベートツアー

(あ)

洞爺湖 中島の春

本日のエゾシカ&巨木ウォッチングツアーより・・・

昨日の風雨は久しぶりにすごかったですね。
洞爺湖でもツアーは午前のみ、午後はクローズ状態でした。

そして今日のツアーで、
雨上がりの中島に行ってきました。

中島のカラマツ林は雨上がり独特のしっとりした空気でした

春がそこここに訪れ、住民たちがそれぞれの春を過ごしていました。

周辺の木々の中でも、真っ先に葉を出す「シウリザクラ」
の若葉を食べるメスジカです。
精一杯背伸びをしていますね。首に電波発信のための首輪も見えます。

エゾシカが背伸びをしてシウリザクラの若葉を食べています

エゾシカにとっては、まだ食べられる食生が多くないため(常に多くないか)、
このように樹木の葉っぱをよく食べています。

互いに、春のまだ弱々しい印象でしたが、
今日はエゾシカに軍配が上がったようです。

森を歩いていると、オオルリの姿が見えます。
森にこだまする美しいさえずりも聞こえてきます。

ふと上を見ると、気の梢がぼんやりと赤い・・・

カツラの梢が赤く染まっていました

これはカツラの花です。
近くに昨年の冬におれたカツラの枝があったので、
お客様と滅多に見られないカツラのお花を、
じっくりと観察していました。

カツラの花が咲いています。梢を赤く染めているのはこいつです

澄んだ空気の中、写真好きなお客様とゆったりと過ごした2時間が、
あっという間に過ぎて行くのでした。

(ゆ)

春の陽気に包まれカヌー

なかなか天気にならないGWの洞爺湖…

やきもきした人も多かったと思います。

 

その中で貴重な晴れ間に

洞爺湖カヌーでピクニック(春)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッタンコカヌー

 

気持ちいい~感じが写真からも伝わってきますねー

(あ)

「ヒグマ出没」 こんな季節です。

つい昨日、事務所近くにヒグマの足跡が付きました。
朝にはなかった立て看板で、

「ヒグマ出没注意!5月2日」と書いてあります。

ん?それって今日じゃん!
朝にはこんなのなかったよね?

早朝に足跡が見つかり、午前中に看板が立ったとのこと。
興味も手伝い、普段は平和な田園で足跡を探してみました。
すぐ近くに消防の車があり、まーそこにばっちりとあったのですが・・・。

本物の足跡がついちゃいました・・・・

幅およそ13cmと言うところでしょうか?
爪の痕まで、しっかりと残っています。

びっっくりはしましたが、それほど大きな個体ではないようです。
年齢もおそらく2才~3才の若い成獣(親から離れて間もない)個体ではないか?
と町の鳥獣担当の方の談でした。

しかし、あまりに事務所に近い場所で、驚いてしまいました。
山にはきっと食料がたくさんある・・・には少しまだ寒いのかも知れません。
湖畔でようやく山菜が、お花が見頃になったばかりなので、
日当たりの良くない沢沿いなどにはまだまだ雪も残っています。
食料を探していたのかなぁ?
迷ってしまったのかなぁ?
いろいろと想像してしまいました。

やはりここは「北海道」なのですね。

改めて、身が引き締まる経験でした。

(ゆ)