洞爺ガイドセンター -洞爺湖の自然やツアー風景などを発信中 : ブログ- www.toya-guide.com

不思議な出会い

先日のツアーでのこと。

久しぶりに洞爺湖温泉のイルミネーショントンネルの写真を撮りに行きました。
すると、そこには楽しそうなカップルと、通訳さん?の姿がありました。

実はここからツアーが始まっていました・・・

いかにも雪を楽しんでいそうな、幸せそうな3人だったのですが、

 

翌朝のツアーで現れたのがこの3人。奇遇だなぁ。
中国からお越しの友人と、それを案内している日本の方でした。

「ならば、冬の北海道、雪の北海道をメインで景色を探しましょう!」

そんな言葉に合わせて、湖の上空も晴れ渡ってきました。

雪を見て、触って大はしゃぎ!

産まれて初めて見る雪とのことで、とにかく大はしゃぎ。

優しい旦那様が常に奥様を心配しているのが印象的でした。

 

そして、偶然は続きます。

湖畔を走って景色を眺めていると、あるところに人だかりが・・・?

あれはなーに?

あそこで何かやってる?

そうか、回覧板で今日はどんど焼きだって書いてあった!!

厄よけに、みなさんに挨拶しておじゃましてきました。
ゲストにも御神酒が振る舞われて、地元の子供達、おじさんおばさん達と
ちょっとしたふれあいの時間です。

皆様、快く迎えて下さってありがとうございました。

神主さんと。文化に触れ、人々にふれた瞬間。

その後、改めてスノーシューを履いてみましたが(これも大切な目的のひとつ)

楽しんでたけど、やっぱり寒いよねー。

やっぱり、寒いっしょ?

ご利用、ありがとうございました。

(ゆ)

 

 

1日中、北海道の雪にまみれる。

本日は1日貸し切りのプライベートツアーでした。

私たちよりも高級な装備(!)をお持ちの、大分県、神奈川県からのお客様。
昨年、一昨年もいらしてましたが、毎度皆さんが来るときは荒れるんですよ・・・。

今回も例に漏れず、「豪雪」。

それならば!と雪を目一杯楽しめるフィールドへ。

 

雪の羊蹄山に到着。


冬山を滑る方たちには有名なスポットで、「滑らずに歩く!」
(って、滑る道具も見えていますね。)
十分な装備をして、ハイクアップする道を少々、すぐに森の中へ向かいます。

後ろには実際に登っている人も見えますね。

まずは歩いて疲れる前の綺麗な写真。

積雪はこんな感じ。
僕らには当たり前の冬ですが、南からのお客様にしてみれば
「別世界」、「天国」だと仰っていました。

さて、森の中ではいろんな事が起こりましたが、
なんと低温のため(?)気を付けていたカメラのバッテリーが・・・

雪がもっさもっさと降り続きます。

お行儀良く歩いているシーンしか残っていませんでした。

途中、わずかに上がった気温で木々から雪崩のように落ちる雪にしばし呆然とし、
-10°をものともしない生暖かい風穴にも出会い、
大きな大きなエゾマツの下でフレンチプレス。
自分でも楽しいツアーです。

しかしお恥ずかしながらカメラの予備バッテリーを車に忘れて・・・・。
ごめんなさい。

そして、ここのお尻滑りはまた格別!
登った人のみ味わえる快感としては、テレマーカーやボーダーにも通じる喜びです。

http://www.youtube.com/watch?v=1--FnrfdafM 

携帯で撮ったのはこんな感じ。
楽しかったなぁ。

 

そして、洞爺湖温泉にあるラーメンやさんまで一直線。
一本亭さんで北海道ラーメンを食し(これも写真なし・・・)

午後は洞爺湖湖畔の森でしっとりと楽しみました。

こちらは月浦の森。雪は少ないですが、エゾシカを見ましたよ。

このころには雪も止み、是非見てもらいたかった絶景の洞爺湖が顔を見せます。

案の定というか、予想通りというか、1人釣れました。
親愛なるカメラ馬鹿です。
(失礼、こちらはプロの方です。個人的にはもう「お馬鹿な仲間」と呼ばせてください!)

ここにも、親愛なるカメラ馬鹿がいます。嬉しい瞬間です。

そして結局全員湖畔で桃色に照らされた中島と対岸を眺めます。

最後の最後に、うちのダイちゃんとも会ってくれて、遊んでくれました。

次回は、もっと良い景色に出会えますように。

暗くなった道をホテルまで帰り、解散しました。

 ホテルに戻れば、すでに夜・・・

I井さん、M井さん、T巻さん、ありがとうございました!!

(ゆ)

 

新年最初のツアーでした

皆様、もう松の内も明けてしまいましたね。
本年もよろしくお願いいたします!

年末年始はプライベートツアーでお客様とスキー三昧。
そして戻ってきて新年初の洞爺湖ツアーでした。

この日はスノーシューツアーのはずだったのですが・・・

・ご家族のお母様が大の写真好き(ハッセルブラッドを普段使っているそう・・・)
・しかしお子さんはスノーシューで歩いてみたい!
・もう一家族のお母様は、そんな ”写真家が見た景色” を借景したい

うーん・・・。

「では、ツアー時間延長しても良い?」 → 快諾!

雪がザンザン降る中ですが、湖畔と森を楽しんできました。

静かな湖畔にカルガモが羽を休めていて・・・・

この日はこの子が妙に光ってました。

あら?やっぱり気になった?

しかし、別のアングルからもこの静寂の湖畔を楽しんで頂けました。

 

スノーシューを履いて森に入ってみると、そこには数々の動物たちの足跡が・・・

 

って、全部足跡を辿られてしまい、写真はなし・・・・

 

まだ雪は少なめですが、お尻滑りにも挑戦して、

お母さん、早く下りてきてー!

ちょっと疲れたから遊歩道沿いの木で一休み。

森のアーチの下で。

こいつ、狙ってんのか、自然なのか、、、

絵になるなぁ。

 

「また、同じ家族で来年も会いましょうね!」

とお客様も喜んでくれていたようでした。

よしよし。

(ゆ)